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都市伝説(カテゴリ:怪異)


みなさんこんにちは、k403whiteです。

突然ですがみなさんは、都市伝説って好きですか? 私は大好きです。

都市伝説と一口に言っても様々なものがありますが、ポピュラーなのはやはり、心霊、怪異といった怖い話ですね。

怪談カテゴリの中でも膨大な数がありますね。先日Twitterで「高速で移動する老婆の怪」の数が異様に多いと話題になっていました。

私も気になったので手持ちの本で調べたところ、快速バーチャン光速ババア30センチババア三輪車のお婆さんジェットババアジャンピングばばあジャンプばば1000キロババアターボババアタタタババアダッシュババアハイパーババア走るバァさんバスケばあちゃん80キロばあちゃんひじかけババア120キロババア100キロババアぴょんぴょんババァホッピングばあちゃん骨売りババァミカンばばあ四つん這い婆リヤカーのお婆さん、

と合計24種類もの高速老婆が存在しました。数名同一人物じゃないかと思われる方もいますが、出没した地域や特徴の違いで違うものとしてカウントするようです。ゆるキャラみたいなものですね。

閑話休題。

今の世の中は、こんなにも多くの怪異が簡単にカウントされます。であれば、都市伝説って案外簡単になれるのではないでしょうか。

というわけでさっそく近所の山にあるトンネルへやってきました。

少し調べてみましたがこのトンネルは今現在なんの怖いうわさも無いようです。これはつまり簡単に第一人者になれる、穴場ですね。

さっそく人間が来るのを待ってみることにしましょう。

できれば余裕をもって驚かせられる徒歩の人間が望ましいですね。

数時間後……

山奥なせいか、車の往来ばかりでしたがようやく待ちに待った徒歩の人間が現れました。

さっそく驚かせてみましょう。怪異としての個性を出すために身体の一部分をピンポイントに狙って掴んでみましょうか。では右足にしましょう。スニーカーを両手でしっかりと掴みます。

「うわあああああああ!!!!!!!!!」

ガスッッッッ!!!

あまりの恐怖と嫌悪感から右足を思いきり振り回しましたね。その足をつかんだままの私はトンネルの壁にしたたかに打ち付けられてしまいました。もし生身だったらひとたまりもありませんでしたね。

ズルリと壁から滑り落ちた私に見向きもせずに走り去られてしまいました。今日はこのへんにしておきましょう。

これで私も都市伝説になれたでしょうか。あとは口コミやSNSで拡散してもらうのを期待するだけです。

皆さんもぜひ都市伝説になって懐かしき人の世に名を残してみてはいかがでしょうか。

それでは、さようなら。

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