脇浜ゼミでは、新型コロナウイルスによるキャンパスへの入構禁止や諸活動の中止で不安を抱いている新入生及び在校生に向けて、不安を軽減することを目的に、YouTube生配信を行っている。

前回の「おすすめPC紹介」に続き、第4回の配信テーマは「悩める相談室」。

(前回の記事はこちら!http://wakihama.com/773-2/)

事前に寄せられたお便りをもとに、おおやぶちる子りんツダ、4人の出演者が、深夜ラジオ風に悩みを解消した。

▪︎出演者の紹介

おおやぶ【番組の構成や企画担当】

ラジオ好き。オールナイトニッポンや芸人の深夜ラジオをよく聞く。

ちる子【ゼミ長】

岡崎体育が大好き。岡崎体育のラジオでお便りが採用されたこともある。

りん【Instagram担当】

最近はスムージーにハマっている。自炊を行うなど、自粛生活をおしゃれに過ごしている。

ツダ【今回唯一の3年生】

最近、テラスハウスを全話見た。自粛明けにサーフィンをしようと思っている。

▪︎質問コーナー

視聴者から寄せられるお便りやコメントを元に、質問に答えた。

【趣味や特技と呼べるものが見つかりません。みなさんは趣味や特技はありますか?また、どうやって見つけましたか?】

おおやぶはヒップホップとラップ、アイドルが好きで好きなアーティストのラジオやライブに行くと語った。

ツダは、過去のテラスハウスを全話見たことをきっかけにサーフィンを始めようかと、自粛中のハマっているものを紹介してくれた。

ちる子は、動画編集が特技であると語った。脇浜メディアラボでの課題や動画製作を通して技術が向上したため、編集にもこだわっているそう。

ちる子自身、入学前は趣味も特技もはっきりしたものはなかったため、入学してから見つかると思うと質問者にアドバイスをした。

りんは、下宿生なこともあり自炊にハマっており、最近は豚の角煮を作ったと語った。

それぞれこの自粛期間で特技や趣味を見つけて、おうち時間を楽しんでいるようだ。

【初めて会った人には話しかけれるのに、ちょっとした顔見知りの人と会うと相手は自分のことを覚えているのかなと心配になり、話しかけることができません。躊躇せず話しかけてみてもいいでのしょうか?】

このお悩みに対して、自分は人見知りであるというおおやぶは、いっそのこと逃げてしまう道もあるのではないかと語った。

大学生活を楽しんでいるというツダは、積極的に話しかけたほうが良いと語る。広いキャンパス内にはたくさんの人がいるため、その中から自分に合う人を見つけるのが良い。悩むより行動!と締めくくった。

【今の厳しい状況でも楽しく過ごすためには、どうしたらいいですか。長い自粛期間のせいでやるべき事をやる気力も自粛してしまいました。やる気を復活させる方法は何かあるでしょうか?】

おうち時間を充実させることが気晴らしになるというりんは、プロジェクターを購入し動画配信サービスの映画を見て映画館気分を味わっているという。

またこの話を聞いたちる子から、良い物を購入するとおうち時間が楽しくなりそうとの意見も。

一方おおやぶは、ネットショッピングで買い物をしすぎて結局使わない物が多くなっているという自粛期間ならではの悩みを話した。

▪︎ここからはおおやぶからりんに進行を移し、コメントに寄せられた質問に答えた。

【ゼミっていつ、どのように選ぶのでしょうか?脇浜ゼミに非常に興味があるので、ぜひ将来ゼミに参加したいです…!】

このお悩みに対してちる子は、現代社会学部であれば3年生から参加することが出来ると嬉しそうに答えた。

おおやぶは脇浜ゼミに入った理由を語った。きっかけは友人に誘われたから。ゼミに入るために必須であるエントリーシートの熱意が伝わり、自分は通ったのではないかと語った。

そしてあの辛坊治郎さんから【学生のみなさん、今コロナウイルスの影響で困っていることは何ですか?】という質問を頂いた。

やはり学生ということもあり、話題はオンライン授業に。

おおやぶちる子は授業によってオンデマンドやリアルタイムと様々あるため、それに対応することが大変だと話した。

しかしちる子は、対面の授業では発言しにくいことがあるが、オンライン授業になり発言しやすくなったとオンライン授業ならではの良さについても触れた。

一方、4年生でもあるりんは就職活動の影響について話した。就職活動も説明会や面接がオンラインになり、対面をせずに内定取得や不採用になることは割り切れない部分もあると就活生ならではの悩みを話した。

また、おおやぶは友人からアルバイトが出来ずに困っているという相談をされると大学生のアルバイト状況についても話した。

そして、3年生であるツダはオンライン授業を通して改めて対面の大切さに気づいたという。

オンラインを体験したからこそ分かる対面の良さやオンラインならではの良さ、コロナウイルスの影響の大きさが学生目線で語られた。

私は、基本的に誰かの為に行動するのが好きな人間ですがそれが当たり前と思われるのがいやです。どうしたら、友人関係でも、恋愛関係でも「いい人」にならずに関係を進めることができますか? 】

ツダは、もっとわがままな自分を出してもいい。人間らしさを見せた方が自分のことを知ってもらえるのではないかと話す。

りんは、誰からも好かれるような人はいないのだから、自分がやりたいことをすればいい。それに対する周りの評価は気にしなくてもいいと語った。

【コロナの前と後で変わったことをもとに、新入生にアドバイスするならなんですか?】

ツダは、これを機に将来やりたいことを真剣に考え、実現に向けて少しでも行動すれば、大学生活を充実することに繋がると思う、と話した。

おおやぶは、人と会わないため、ネガティブに考えやすくなると感じたようだ。よって、テレビ電話などで人と話し、気分をリフレッシュするよう、アドバイスした。

りんは(予定通りであれば)秋にたくさんのイベントがあるため、楽しみにして欲しいと話す。

総じて、前向きに考えて生活してほしいという意見であった。

▪︎最後に

配信を見てくださった方、この記事を読んでくださった方々、ありがとうございました。

第4回「悩める相談室」は如何でしたでしょうか?

皆さんの疑問や不安が少しでも解消されていれば、うれしいです。

そして、次回の配信テーマは「おうちでできる!リモートゲームをやってみたーーー!」です。

家にいながらみんなで盛り上がれるゲームを紹介します。

また、来週は自粛続きでストレスが溜まっているであろう皆さんの代わりに、パーソナリティーが叫ぶコーナー、「みんなの叫び!」を実施致します。

今の状況へのストレスや要望(お便り)は、下記SNSのDMまで!

そして、質問等も随時受け付けておりますので、お気軽にメッセージをお寄せください。

それでは、今後の配信もお楽しみください!

(著者:リホ、さくら、ほの)