01最初に

脇浜ゼミでは、新型コロナウイルスによるキャンパスへの入構禁止や諸活動の中止を受けて、YouTube生配信、題して「脇浜メディアラボの週末」を行っていた。しかし、今週から配信日、配信時間が変わり新たに「脇浜メディアラボの木曜」とし、脇浜ゼミYouTube生配信第2章が始まった。

今回は大人気企画「部活・サークル伝え隊!」、「地元の今withコロナ」公開仮編集プレビュー第1弾!をお送りした。

02部活・サークル伝え隊!

 このコーナーでは京都産業大学の部活・サークルを紹介。今回は、京都産業大学 放送局のベジーさんⅥ(ろく)さんの2名にお越しいただいた。京都産業大学放送局の魅力や現在の活動についてお話してもらった。

放送局の活動内容について

 学内でのお昼の放送、K.S.Bサテライトスタジオ・放送祭といったイベントの作成などを行っている。特に新入生の方を歓迎する期間にあるK.S.Bサテライトスタジオ・文化祭は全て放送局だけで行っているため、一番大きなイベントであるという。他にも、日々の練習はもちろんのこと、司会依頼や機材協力、課活動も行っている。

活動の詳細はこちら!

 ・場所:雄飛館1階、放送局BOX

 ・活動内容:お昼の放送などの練習

 ・曜日:月曜日~金曜日(水曜日を除く)

 ・時間:5時限目(16時45分~18時15分)

放送局のメインの活動は12時30分から13時5分の35分間生放送で行われる「K.S.B Lunch Time Speakerz!」というお昼の放送である。現在はコロナウイルスの影響で学内に入れないため、週に2回、YouTubeでオンラインのお昼の放送を行っているとのこと。

放送を聞きながらお昼ご飯を食べることで、少しだけ学内のお昼休みの雰囲気を味わえるかも。気になった方はぜひ京都産業大学放送局のお昼の放送を聞いてみてはいかがでしょうか?

またメイン活動でもあるお昼の放送における役割についても紹介していただいた。

まず1つ目は、ベジーさんが所属するアナウンサー。お昼の放送で話すことやイベントでの司会があり、トーク力がメインとなる役割である。そして2つ目は、Ⅵさんが所属するテクニカルスタッフ。お昼の放送やイベントでの音響である。最後に3つ目は、ディレクター。お昼の放送やイベントでの指示出しで重要な役割である。この3つの役割が協力してお昼の放送を作り上げている。

そして、気になる放送局の現在の活動についてもお話していただいた。

現在はコロナウイルスの影響で、大学で活動ができないため、オンラインで活動している。お昼の放送もYouTubeに上がっているので、いつでも見ることが出来るそう。

Twitterでも放送局について様々な情報を流しているので、気になる方はYouTubeやTwitterをチェックしてみてはいかがでしょうか?

 ここからは放送局の2人への質問に答えて頂いた。

・放送局に入ったきっかけは?

ベジーさんは、高校生の頃から大学の放送局に入ることを決めており、トーク力が上がると思い入局したとのこと。一方Ⅵさんは、先輩が一番熱心に勧誘してくれた部活が放送局だったため入局をしたとのこと。

・部員は何人?

2年生から4年生合わせて18人。男女比は同じくらいで和気あいあいと活動している。

・アナウンサーの練習方法は?

発声練習や滑舌練習も行うが、メインはフリートークという3分間で1つの話題について導入から最後まで綺麗に話す練習をしている。初めは難しいが、経験を積むうちに上達していき、実際にベジーさんは「家族から話すのが上手になった」と言われたそう。

様々な質問やコメントに答えていただいたが、最後にⅥさんは「学校に行けるようになったら是非来てほしい」と呼びかけた。

今回の放送で京都産業大学放送局の伝わりきれない魅力は沢山ある。だからこそ、キャンパスに登校出来るようになった際には京都産業大学放送局を訪れてみて、その魅力を感じていただきたい。

京都産業大学放送局のTwitter、YouTubeはこちら!

Twitter:https://mobile.twitter.com/ksb_tweets

YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCPeXIerikr2Rp-GCwZL0WxA

03「地元の今withコロナ」 公開仮編集プレビュー第1弾!

今回は、前回から始まった新企画「地元の今withコロナ」を実際に動画制作してもらう。そして、仮編集の段階の動画を配信中に公開し、脇浜先生にプレビューをしてもらう公開仮編集プレビュー第1弾!

今回紹介する動画は3作品。ゼミ生はどのような動画を制作したのか。コロナウイルスでの街の様子にも注目して観ていく。

まず1人目はさかたさかたは地元ではなく、京都市内にある錦市場について調査をしてきた。諸事情により動画ではなく、画像と実際のレポートで報告することに。

画像は動画のオープニングと取材した際の錦市場の手前で撮影した写真

 現場はインバウンドの減少からコロナウイルス前よりもかなり人が少なくなっていたそう。また、この影響から臨時休業している店舗も何件かあり、飲食店を中心にお客様へのアルコール消毒の呼びかけや検温の実施など感染防止対策をしている店舗も多く見受けられたとのこと。さかたは今回の調査から、京都ならではの食材が並ぶ店舗が多くあるため、人の多さ関係なく錦市場は歩いているだけでも楽しさを強く感じたと話した。

そしてこの調査結果を受けて脇浜先生は、さかたの調査やプレゼン力を絶賛した。

2人目はリホリホは京都の交通機関である市のバスを調査した。

動画では、リホのオープニングから始まり平日のお昼のバスの様子が撮影されていた。バスの乗客が少なかったことや感染防止対策として車内では窓を開けて換気も行われていた様子も撮影されており、人々が外出を控えていることが伝わってきた。時間は変わり午後4時半の車内の様子も撮影されていた。お昼よりも学生や会社員と思われる人が多く見られ、リホは学校や会社は元に戻りつつあると話した。また、リホからバスの乗客も乗客同士離れるように乗車する様子があったとの報告もあった。

脇浜先生はこの動画を見て、取材できる範囲で乗客の割合などの情報を付け足すことや動画の最後にまとめの一言を付けると良いとアドバイスした。動画内で顔出しリポートもしており、良いリポートだったと話した。

3人目はほのほのは地元にある世界遺産の仁和寺を調査してきた。

動画は、仁和寺の入り口の場面から始まり休日のお昼の様子が撮影されていた。休日であるため割と人は多く見受けられたが、コロナウイルス流行前よりは参拝客は少なかったとのこと。また、仁和寺ではコロナウイルス収束祈願の法要が行われており、撮影日もその様子が撮影されていた。ほのによると、京都の他の観光地よりも元々仁和寺は観光客はが少ない方なので、撮影してもコロナウイルス前後での人の変化は感じられなかったという。さかた同様、インバウンドの減少もあり普段より閑散とした雰囲気だったと話した。

脇浜先生はこの動画を見て、顔出しのリポートの映像や映像のバリエーションを増やすこと、動画の最後にまとめの映像を入れるといいとアドバイスをした。このアドバイスを受けてほのは、これから仁和寺についての情報収集をしていきたいという。

そして、3人の動画の公開仮編集プレビューが終了。最後に動画を制作したさかたリホほの、そしてプレビューをした脇浜先生から感想をもらった。

さかた

「(リホの動画を見て)学校がある時はよくバスを利用していたため、現在バスがどうなっていたか気になっていた。現在のバスの状況や再び感染拡大しつつある現状から、自分なりに利用する交通機関を考えなければならないと思った。(ほのの動画を見て)仁和寺も錦市場同様、外国人観光客の影響を受けていることが分かった。京都は日本らしい観光地が多いため外国人観光客の影響を受けやすいと改めて実感した。」

リホ

「コロナウイルスの影響もあり実際に色々な場所に行けないため、この企画を通してゼミ生の地元が知れることは良いと思った。人によって動画のテイストも全く違い、動画の技術的なことや視聴者、脇浜先生のアドバイスを受けて今よりも動画を良くしていきたいし、これからの配信も楽しみにしてほしい。」

ほの

「(さかたのリポートを聞いて)コロナウイルス流行前の人の多さを知っていたが、結構人が減っていることに驚いた。(リホの動画を見て)私もバスをよく利用するが、緊急事態宣言時に私がバスを利用した時は人は少なかった。しかし緊急事態宣言解除後、私の地域のバスは人が増えていたため、それぞれの場所で利用者の数が違うと思った。動画のアドバイスもいただいて嬉しかった。」

脇浜先生

「ゼミの活動をオープンにしてやってみようという試みだが、ゼミ生の緊張感が出てすごく良いと思った。また、ゼミ生のような世代は映像を撮りSNSで情報を発信することが得意な世代だと思うが、ある程度の長さの動画で情報を伝えようと思うと、責任や時間を伴う。これを経験してもらいたい。今回は仮編集だったが、もう少し情報量を出してブラッシュアップをして良い作品にしていきましょう!」

今回公開された3人の動画やレポートもそれぞれ個性が出ており、さらに動画制作におけるアドバイスもあり見応えのある第1弾になった。

来週も違うゼミ生が動画を公開する。

どんな動画を見ることができるのか楽しみだ。

04最後に

「脇浜メディアラボの週末、木曜」配信を見てくださった方、そしてこの記事、「脇浜メディアラボの平日」を読んでくださった方々、ありがとうございます。

京都産業大学の魅力が伝わり、少しでも皆さんの不安が解消されていれば嬉しいです。

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また、質問等も随時受け付けておりますので、お気軽にメッセージをお寄せください。

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04「脇浜メディアラボの平日」誕生秘話

「脇浜メディアラボの平日」は、配信を記事化することで、より多くの人に見ていただきたいという気持ちでスタートしました。

「脇浜メディアラボの平日」という名前は、ゼミに所属する3年生の発案です。配信日に予定ががあってみられない!という方に向けて、平日も(いつでも)楽しんでいただきたい、という気持ちが込められています。

お忙しい方にも手軽で読みやすい記事が届けられるよう、これからも精進してまいります!

                 (さくら)