01最初に

脇浜ゼミでは、新型コロナウイルスによるキャンパスへの入構禁止や諸活動の中止で不安を抱いている新入生及び在校生に向けて、不安を軽減することを目的に、YouTube生配信、題して「脇浜メディアラボの週末」を行っている。

第10回の配信テーマは「通学に向けて準備 大学生のカバン・持ち物紹介」。

パーソナリティーは、ちる子、たかおか、まつさんの3人。

そして、スペシャルゲストとして、京産大アスレチックの2名にお越しいただいた。

02出演メンバー紹介

たかおか

お気に入りのものはプロ野球・阪神タイガースのマスコットキャラクター「トラッキー」のぬいぐるみ。さらば青春の光(お笑いコンビ)にハマっている。YouTubeやラジオ番組が面白いので皆さんにも是非みてほしい。

ちる子

お気に入りのモノは般若のお面。行きたい場所は「韓国」。Nizi Projectというオーディション番組にハマっているため、この番組の聖地巡礼をしたい。

まつさん

お気に入りのモノは、大学2年生から始めたアコースティックギター。そろそろ新しいギターが欲しい。今は時間がたくさんあるため、寝ることにハマっている。

03「通学に向けて準備 大学生のカバン・持ち物紹介」

このコーナーは、大学に通えるようになった時に悩むであろうカバンや持ち物について、ゼミ生が普段持ち歩いているものを紹介して悩みを解消してもらおうという企画である。

たかおかが紹介するカバンは、トートバック。物の出し入れが簡単で、中に小さなポケットがあるため、小物も入れられることが出来て便利だと語った。

持ち歩いているものは、筆箱、スケジュール帳、クリアファイル、ルーズリーフ、イヤホン等。USBメモリーは、大学ではプレゼンテーションをする機会があるため、パワーポイントを作って持ち歩くのに必要だと話した。

まつさんが紹介するカバンは、リュックサック。デザインが可愛くて、同じものを2つ持っているそう。背中の部分にチャックがあって便利。

持ち歩いているものは、筆箱、スケジュール帳、眼鏡、教科書等。クリアファイルは曜日で色分けしているそう。通学時間が長いため、ウォークマンは必需品だと話した。

ちる子が紹介するカバンは、リュックサック。両手が空くので楽なのだそう。荷物が多いため、たくさん入る大きめのものにしたと話した。

持ち歩いているものは、筆箱、スケジュール帳、香水、眼鏡クリーナー等。パソコンはアルバイトで使用するため、持ち歩いているそうだが、ゼミで使う事もあるので毎日持ち歩いていると話した。

04部活・サークル伝え隊~!

このコーナーでは、京都産業大学の部活・サークルを紹介。

「京産大アスレチック」からマッチさん、岩ちゃんさんの2名にお越しいただいた。

京産大アスレチックは「京産大体育会の活躍を発信する」部活。

試合会場に行って取材や撮影を行ったり、SNSやネットで試合結果を発表したり、スポーツ新聞を制作することで、京都産業大学のスポーツの素晴らしさを学生や外部の人たちに伝えている。

ちなみに、取材では以下のような流れで活動を行なっている。

また、京産大アスレチックの魅力は「普通の大学では味わえない経験がたくさんできる」ところ。その中でも特に大きな魅力を4点、教えていただいた。

①スタジアムの中に入ることができる!

上の写真は実際に甲子園球場の記者席から撮った写真。このように、プロの方々が使っているスタジアムに入って取材ができるため、観客席とは違った臨場感等を味わうことができる。

②誰よりも近くで大学スポーツを応援できる!

取材を通して選手たちと仲良くなったり、練習や試合の舞台裏を見ることができる。よってチーム一体となって、観客よりも近くで応援することができる。

③たくさんの人に見てもらえる!

取材したものを記事にしてたくさんの人に伝えることも活動の一つ。京産大アスレチックが発行するスポーツ新聞はなんと、約3000部。また、岩ちゃんさんは、自分の書いた記事がYahoo!ニュースに掲載される機会もあったのだそう。

④一生に一度の思い出を作ることができる!

京産大アスレチックは新聞撮影だけではなく、幅広い活動を行なっている。岩ちゃんさんは活動の中で、日刊スポーツの方やプロの選手など、たくさんの人と出会う機会があったようだ。

続いて、よくある質問も紹介していただいた。

部費はどれくらい?

学校からもらえる予算内で活動しているため、部費の徴収はしていない。

結構忙しいの?

土日は大会が多いため、忙しいことが多い。部活の試合によって忙しさが変わるようだ。

スポーツ好きじゃないと難しい?

「そんなことはありません!いろんな部員がいます!」撮影が好きな人、文章が好きな人…入るきっかけは様々。

上下関係は厳しい?

アットホームな関係。取材終わった後にご飯を食べに行ったり、フラットに仲良く活動している。

他団体のつながりってありますか?

つながりはたくさんある。プロの選手やプロのカメラマン・記者、スポーツ好きの人などたくさんの人とつながる機会があるという。

また、毎年、全国からいろんな大学が集まる合宿もあり、幅広く友達を作ることもできるようである。

ここからは出演者やコメントできた質問を紹介する。

カメラなどの初期費用はかかりますか?

カメラは部内で保管しているため新しく買う必要は無い。

担当の部活はありますか?

ある。自分の好きな部活動を自由に担当できる。部員数が少ないため担当する部活動を縮小しているが、部員数が増えれば全部の部活動に担当者をつけたい。

インタビューする際の必殺の話術や意識していることがありますか?

マッチさんは「毎回毎回取材する部活動へ足を運ぶこと」。そうすることで選手や監督と仲良くなれて、聞くことができる内容も変わってくるとのこと。岩ちゃんさんは「準備をしていくこと」。取材相手の過去のインタビューや記事を事前に調べて取材をすることで質が変わってくるため、気をつけているとのこと。

記事を作る時に心がけていることはありますか?

マッチさん、岩ちゃんさんの2人とも結果だけの記事ではなく、選手のバックボーンや想いといった感情を込めた記事にしたいとのこと。

京産大アスレチックのSNSはこちら!

05最後に

「脇浜メディアラボの週末」配信を見てくださった方、そしてこの記事、「脇浜メディアラボの平日」を読んでくださった方々、ありがとうございます。

京都産業大学の魅力が伝わり、少しでも皆さんの不安が解消されていれば嬉しいです。

第3回の記事はこちら!

また、質問等も随時受け付けておりますので、お気軽にメッセージをお寄せください。

07〜「脇浜メディアラボの平日」誕生秘話〜

「脇浜メディアラボの平日」は、配信を記事化することで、より多くの人に見ていただきたいという気持ちでスタートしました。

「脇浜メディアラボの平日」という名前は、ゼミに所属する3年生の発案です。週末に配信があっても忙しくてみられない!という方に向けて、平日も(いつでも)楽しんでいただきたい、という気持ちが込められています。

お忙しい方にも手軽で読みやすい記事が届けられるよう、これからも精進してまいります!

(著者:リホ、ほの、さくら)